優しい人。

なかなか落ち着かない日々を過ごしています。

当たり前に過ごしているようで。



実はまだ。

何にも悲しみの淵から。

逃れてもいない。



まだふと。


寂しさと涙に襲われる。
仕方ない。日にち薬。
そう思っても。

まだ、やっぱりまだ。


戻り切れない。





そう。



遅れてしまった…。

ブログを始めてから。
メンバーの誕生日に気持ちを送るのを。
遅れたことはない。


でも。


今回は許してね。

素直にこの人に言える。


そして彼はきっと。


いーよいーよーぉ。

と。



あの私の大好きな、あのくしゃくしゃの。
優しい微笑みをくれる気がしている。


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知っているのは、この人が本当にいること。


それだけだ。



何度も見ているのに。
いつも本当はいない気がする博とは違い。
妖精とも思わず。


よっちゃんだけは。

きちんと実在していると感じる。




いつの頃からか、王子に格上げされた。

されるのも当然だ。


彼ほど優しい言葉を。
画面越しにストレートにくれる人。

そうはいない。



笑顔が優しい。
声が低くて優しい。
身振り手振りも細やかで。
彼の後頭部はこよなくかわいい。



年齢を重ねるに従って。

大人になって。

優しさが研ぎ澄まされて。
でも。


解けるように優しくて。



彼に堕ちずに居られるわけがなかった。



ナイススタイルは、私の中では群を抜いている。

ゲストに申し訳ないほど。
いつも超絶ナイススタイル。

でも。


あの笑顔や、笑い声にかき消されて。


優しいイメージだけが残る。




良いのだ。

彼がお茶の間で優しさを振りまいて。
たくさんの人を幸せにする。

ライブで踊る時の彼の。


足が長すぎてもつれちゃわないか。
とか。
あまりにも綺麗な肢体に。

ため息さえつきたくなること。



それはあさイチではあまり。
お披露目しなくても構わない。
笑顔、優しさ。
それ以上に。


極上の肢体を持つ。



そんなのみんなに分かりませんように。
見つかりませんように。

そうやって何故か。



あさイチを見ている。


言葉の端々を拾っては。

優しい声と言葉選びと間に。
救われる。


私はこうやって。



いつも。

いつもいつもいつも。




よっちゃんに救われている。




リアルにいるとわかっているし。

どれほど本物は色気に溢れ、あてられるか。
彼の肩に。
噛み付きたい←犯罪ですよ。


背中じゃないんだ。

あの肩。


肩だけがっしりしていて。
あとはペラペラな体。
引き締まったウエストだけど。


それは博にしか当てはめられない。
私は。


よっちゃんは。


肩だ。




噛み付きたい程に。
愛おしい。



同じ歳になって、彼はまた。

狂おしいほどに愛おしき、ダンシナヒト。




ひょっとしたら。

一番手に入れたいかもしれない人。
入らないけど(笑)
それでも欲してしまうのは何故なんだろう。



彼の陽だまりのような笑顔も。
深淵を覗くような真顔も。


彼の全てを図るなんの指針にもならない事は。


わかっているのに。





同い年になったダンシナヒトの。

謎深まり、更にあなたが好きだ。




41歳。

並ぶのは年齢だけ。




なれど。




あなたに救われ、あなたに助けを請い。

あなたの笑顔に。



私は私を取り戻す。





去年よりもずっと。
あなたが好き。


あなたにとって。


また、一つ一つを丁寧に大事に。
そしてうつくしく重ねていける。




そんな一年になりますように。






遅らばせながら。
お誕生日、おめでとうございます。



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# by kokoronk3 | 2017-05-23 23:25 | 井ノ原快彦さん

大好きなV6を応援しつつ、私自身も成長したい。もがきながらでも半歩ずつでも前に進めたら御の字だ。