「ほっ」と。キャンペーン

Maybe

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ぐるぐると。

ぐるぐると、今はこの曲が頭を回る。



Give me your love。


So give me your love。




振り返るとびっくりするのは。
DVDの時間は2013年。
もうすぐ丸四年が経つ。
時が止まり閉じ込められた彼は。


変わらず囁くように歌う。



そして私は。
その中のこの人の声に。

相変わらずも囚われの身だ。



Give me your love。



奪ってくれたら良いのに。
ファンの愛なんて。
奪い放題のくせに。


必要以上に。

手を伸ばさない。

笑っている。

向こう側で穏やかに。




優しい顔して隔りが見え隠れ。

分厚い壁の向こうに。




あなた。





博さんを何度見れても。

もはやもう妖精だと思っている。
もはや、妖精。
人ではあるまい。

動いていると確かめたのに。
もはやホログラム。
そう。
人であるはずがない。


こんな人。
実際にはいないはず(笑)


実感もリアルもない。



私は。

彼が平等に与えてくれるファンへの愛を。

必要以上に欲しがらないように。



そう決めている。




彼がくれるものは。

彼が判断した切り売りして良い自分。



それ以上は。


リアルの彼の。
リアルの彼が愛する人の為のもの。

リアルの彼なんて。
居るわけないと感じる私は。
きっときっと予防線の手前の手前。


覗くな。

そこは彼の。
私達にも不可侵領域。
手を伸ばしてはならない。
望むべくもない。

なんならもはや、開かずの間。
的な(笑)



でも、少しだけ。

少しだけ増やしてくれたなら。



その分厚い壁の透明度を。
あげてくれたなら…。


望みそうになり。

自分で自分の中身を叱る。




だめだ、超えるな。
だめだ、触れるな。


手を出さなければ。

斬り付けられることはない。



それが彼だと思う。



職業アイドル。
40も半ばを迎えようとしていて。
切り売りするバカバカしさも乗り越えて。
自らが商品だと自覚し切っている。
タチの悪い色気製造。
外す視線、画面でも目が合わない視線。
でも、それこそが彼の色気だ。


それでも、解っていても。




アイドルのあなたが欲しいのだ。



否。

アイドルのあなただけが。
手に入る全てだからだ。



あなたが居てくれるなら。

望まずにはいられない。



手は出さない。
あなたが嫌がるなら視線も封印してもいい。


歌って。
踊って。
笑って。


TTTももうすぐ千穐楽だ。
大阪にいる。
いつもよりも少しだけ近い距離に。

あなたがいる。




あなたのカレンダーには。


ばつ印がついて、つけつづけて。




そのスケジュール表を破り捨てる日を。


待っている。




なんの感傷もなく。
ほっとするだけで。


きっと鮮やかに破り捨てて。


あなたはまた先を行くのだ。



ぐずぐずと忘れきれず。
いつ迄も今を望む。
そんな私達をきっとまた置いていく。



先を歩いて。

着いていくだけで。




精一杯だ。




でも、当たり前なのだ。


彼の為に何も、現実の私の何一つも。
捨てていけない私には。


望んで良いものと。
望んではならないものがある。


アイドルでいてください。


それは正しい願いだ。



私が正しいファンであれば。

きっと博さんは大切に思ってくれる。


彼が誇るファンでいれたら。




その時にきっと。

私からも言えるのだ。



Give me your love。




Maybe。
Perhaps…。



いや、言えないか。
口が裂けても。


なんせ、人ではないのだから。
妖精だ。

He probably fairy。



アホかしら私←自覚はある。






今日のファームの王子様は。

それはそれはナチュラルビューティ。
あまりにも美しい。
ちょっと眩暈する程に。


スッキリとV6を脱ぎ捨ててらっしゃる。


良いけど。
良いけどね(笑)


コーヒーの苗を頂き、育てると。
ハウスを治さなきゃね、博さん(笑)



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そう、コーヒーね。


あなたのやりたいことの一つ。

分かってるけど。




歌もよろしく(笑)






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# by kokoronk3 | 2017-02-24 23:51 | 長野博くん | Comments(0)

大好きなV6を応援しつつ、私自身も成長したい。現在コメントは閉じておりませんが承認制で再開しました。お返事は忙しくて出来ませんがお許し下さいませ。